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草津温泉旅行記

12日から夏休み♪

群馬県に住む娘の所に行きました。

一日目の夕方は
自宅屋上での焼き鳥、焼きそばパーティー&子どもたちの お楽しみナイトプール
そして名物の花火大会を鑑賞
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翌日は二泊で草津温泉へ。
今回は小学4年生の孫の自由研究も兼ねての旅行でした。

まず最初の見学は八ッ場ダムの建設現場。
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二年後には完成予定だそうです。


次に向かったのは私の希望で白根山「湯釜」
数日前からのギックリ腰で
実は前屈みになる姿勢、つまり登山は(というほどの登山ではないけれど)キツかったのです

DSC_2193.jpg
山一面、硫黄臭満載~~

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前回訪れたのは十年ほど前かな?
登山もなく、その頃はもっと間近で見学できました。

この日のお宿は広大な敷地にあるホテル棟から離れた
森林の中にあるログハウス。

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コンドミニアム、暖炉もあって素敵な造りでした。
夕食はテラスでBBQ~~・・・の予定が、
あいにくの雨でできなくなり
急きょスーパーでお買物をして、、、並べただけのお料理に・
・・お料理?と言えないか…(笑)

・・・・・・・・・・・・・・

翌朝は草津の温泉街を散策
おなじみの「湯畑」
DSC_2232.jpg

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終始ここでは雨にも降られず、と~ってもラッキーでした。

この日、ロッジでの連泊が取れず、別棟のシャトー館での宿泊。
森を見下ろせる素敵なお部屋でした。
夕食までの間、館内のプールの専用コースで本気で泳いだり
本気で久々のバタフライもやりました!

水泳後には貴重な「綿の湯」に浸り、
(あ~~なんていい湯なの~~~)
二泊の滞在で、数えきれないほど温泉に入りました(笑)

さて翌日は再び自由研究のお付き合い。

草津のお湯は強い酸性水で
温泉としての効果、効能は素晴らしいのですが
生活用水としては使えない・・・魚ももちろん生息しない。
この酸性の水を普通の水にするための中和工場に立ち寄り
pHの実験や中和する川の様子を見てきました。

橋の下には透明の「湯川」という酸性の川が流れています。
川なのに温かい。寒かったので正直・・、浸かりたかったです。
ここで石灰ミルクを投入する作業をしています。
DSC_2264.jpg

工場見学は時間的に無理だったので
敷地内でのワークショップを体験しました。
セメント材料の石灰石(アルカリ性)を草津温泉(酸性)に数日間浸すと
酸によって石が溶けて絵や文字が浮かび出てくるというアート
「百年石」
      ポチッ

DSC_2261.jpg
出来上がって送られてくる作品??が楽しみです。


体験終了後は中和生成を目的とされる「品木ダム」を見学しました。
DSC_2273.jpg
ダムって、治水、発電が目的のダムだけではないのですね
小学生の自由研究・・勉強になりました!!
が・・・、これを機に気になる疑問もでてきました。
自分の自由研究として色々調べようと思います。


そうそう帰省日の当日には
またもや赤城山の温泉に行く予定でしたが
自由研究ができそうな赤城山の中腹にある「赤城 木の家」にに立ち寄りました。

DSC_2283.jpg
4歳の孫のオブジェ造りと、4年生の孫のための木箱造りが目的・・
ところが何故か婿殿自身がハマってしまっての時間オーバー。。
温泉には行けなかったけれど
夢中になっての婿殿の力作が
職員絶賛の素晴らしい木箱として完成

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赤城の温泉はまた次のお願いとして
この夏休みの宿題のお伴をさせてもらって
私もとても良い勉強になりました。
温泉三昧と言い・・すべてに感謝☆感謝☆

さて、明日は半年に一度の胃カメラ検査結果の日です。。。。

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Comment

草津温泉旅行記

こんばんは。

娘さんが群馬にお住いなんですね。 私の家内の母親が群馬出身で、今でも親戚とのつながりがあります。 草津温泉… 何度も行きましたよ。 『草津良いとこ一度はお出でぇ どっこいしょ ♪…』 と来たもんで(笑) 湯畑も温泉まんじゅうも懐かしいですねぇ。 孫のお伴も頭のリフレッシュになりましたか (^^♪  
我が家でも二人の娘の孫達が毎年恒例行事で、夏休み中お泊りに来ましたが…  本音は、来て良し帰って良しでしたねぇ(苦笑)  老体だからチカレタビィ~ 娘の前では言えませんが…

☆rick papa さんへ

我が家からは有馬温泉は比較的近場ですが、同じ天下の名湯でも
草津温泉の圧巻的なスケールと、そのロケーションには圧倒されますね。

さて、かつてのサラリーマン川柳に
「来て嬉し 帰って嬉し  孫の顔」なんてありましたが正にその通りで・・
でも、もうその疲れも忘れて
次はいつ来る、何して遊ぼ・・という気持ちでしょねe-68

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