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☆踵骨折経過  ☆腰痛の原因

夕暮れ時になると ほんのすこーしだけ涼しくなりホッとします。
DSC_3480.jpg

昨日の夕焼け空です。
DSC_3481.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

骨折した踵がくっついてきたようで、
少しづつ歩けるようになりました。
多くの方々にお世話になったお陰です☆


  ↓ 以下、日記なので経緯を記しておきます。

7/18
兄夫妻と高野山、奥の院散策中、
参道石畳脇を踏み外し、歩行ができない痛さで
和歌山市内の病院で救急診療を受診。
レントゲン、CT検査で踵骨折と判明。。
このあとも、どんどんうっ血してきました。
7-18.jpg

応急処置をしてもらい、
身の回りのことができないので
兄宅にて長期滞在で、ファミリー全員に助けられました
7-18-2.jpg


翌 7/19
救急診療時のデーターを持参し、
京都市内の整形外科で受診。

ここで、強い足の冷えを訴えると
冷えでなく、神経からであると指摘され、
7-19.jpg

7-23.jpg

7/27
足の治療に併せて腰椎レントゲン検査。
結果、腰椎の変形とヘルニアが判明。
(これまで起床時は変な姿勢だったこと、
座っているとお尻が痛かったことの原因が分かって良かった!)


8/3 
娘が帰省してくれるので自宅へ。

8/10
足の診察
併せて腰椎の正確な検査をするためにMRI受診。

結果、
・生理的湾曲は減少し、直線化している。
※生理的湾曲とは人の背骨は前後に湾曲しているが
 正しい湾曲(カーブ)になっていないと骨や筋肉に負担がかかる。
・脊椎後方に軽度のすべり、
・脊柱管や椎間板の膨張~突出、黄色靭帯・椎間板関節の肥厚によるレベルの
脊柱管や椎間板の狭窄が分かりました

検査すればポロポロと色んな不具合が出てくるのね
(でも原因が分かって良かった!)

この日、ようやくギプスが外れ、
帰るまでの処置をしてもらい
帰宅後はすぐにシャワー

8-10-1.jpg

8-11.jpg
まさに足を洗って出直し。
左足に1/3の体重をかけるリハビリはキツかったけれどすぐにできるようになりました。

以後、毎日3度のテルミーを実行!
坐骨神経の通り道とお腹、足先など、自分で掛ける毎日☆
それはそれは気持ちよく♪
痛みは本当に緩和されます。

ひと様に掛ける立場でもある私です。
自身の体験で学べることができて有難い☆

8/20
まだ足のかかと、甲に炎症はあるものの、
体重の2/3を左足に掛けるリハビリも難なくこなせます。
8-20.jpg

昨日の様子。
松葉杖ナシでも歩けますが、まだ少し片足を引きずる歩行です。
あともう少し!!
8-28.jpg
足は日にち薬で治っていきますが
腰の治療はこれからです一生の付き合いになるでしょう。

私にはテルミーがあるので、痛みに関しては緩和できます。
のんびり構えましょう。

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